19歳で包茎手術を

自分の包茎を克服するには、やはり包茎手術をするのが、確実だということはわかってましたし、その手術についても、できるだけ手術痕が目立たないようにしたいと思ったので、もし、包茎手術をするなら、泌尿器科とかじゃなくて、包茎手術専門のクリニックで手術してもらった方がいいのかなという思いはありました。

ただ、その場合の包茎手術は、健康保険の適用はないので、それなりの費用がかかります。もちろん、真性包茎手術、カントン包茎手術なら、保険適用になることもあるけど、ぼくの場合は、そうではないで。

はじめは、大学を卒業し、社会人になってから包茎手術を受けようかなと考えていました。けど、大学に入り、友達の中にはかわいい彼女とエッチしたなんて話も聞いたりするようになりました。で、そうなると自分が包茎だってことがすっごく恥ずかしくなり、もし、彼女ができてもなかなか積極的になれない気がしていました。ばかにされたら嫌だなって思ったりもしたので。

なので、大学卒業まで待てなくなって、早く包茎手術を済ませ、包茎からさよならしたい気持ちが大きくなってしまったんです。

そのときは、19歳でした。未成年です。未成年でも包茎手術ってできるのかなって思い、「包茎手術 未成年」で、いろいろと調べてみたんです。そうしたら、別に未成年でも18歳以上なら包茎手術そのものはできることがわかりました。

ただし条件があり、保護者の同意書が必要でした。

一瞬、どうしようかなって思ったけど、やっぱり包茎のコンプレックスから解放されたく、親に真剣に話したら、意外とあっさりと同意してくれたんですよね。

おかげで、その後、20歳になる前に無事包茎手術を終え、ついに包茎からサヨナラすることができたんです。

 

その時思いました。
ウジウジ悩んでいるよりも、さっさと行動した方がいいってことを。

早い方がいいんです。なにごとも。このときの教訓は結構その後の僕の人生に役立っているんですよ。